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気になる彼との会話に失敗しない3つの方法

好きな人を前にすると、どうしても緊張してしまいますよね。
テンションがあがりすぎて変なことを言ってしまったり、誤解されるような行動をしてしまったり。
あとで思い返すと自己嫌悪に陥ってしまうんですよね。
でも彼と話すことは基本的にはとても嬉しくて幸せなことのはず。
そこで、好きな彼と会話をするときに緊張してしまったら、思い出して欲しいことをまとめてみました。

 

目を見ない

緊張すると目が見られなくなってしまいますよね。
人の話は目を見て聞くもの、と考えている人は多く、それができないことが彼からの悪印象につながっているのでは、と悩んでいませんか。
でもそれで大丈夫なんです。
彼は言葉以外の色々なところでもあなたに話をしています。
目は見られなくても眉毛なら見られませんか、また頬の動きや口角の上がり方でも彼の気持ちの変化はわかるはず。
本当に下ばかりみていたとしても、実は彼の手も緊張で震えていた、なんてこともあるかもしれませんよ。

 

沈黙をこわがらない

会話が続かないとつまらない女だと思われそうで、無理にどうでもいいような話をしようとしていませんか。
そしてそれが、思ってもいない妙なことを口走ってしまう原因になっていませんか。
沈黙は怖がらないでください。

 

話が止まってしまったのなら、微笑んでみればいいのです。
笑顔を見て嫌な気持ちになる人はいません。
沈黙が続いたら彼の顔をそっと見て、微笑んでみましょう。
彼の方から「どうしたの?」と聞いてくれて、また話が始まるはずです。

 

話をするのではなく、話をきく

上手に話さないといけないという気持ちが、あなたを焦らせてしまいます。
どうしても彼に話したいということがあるのではなく、ただ会話をしたいだけならば、彼の話を聞いていれば良いのです。
ただし、相槌はしっかりうって、彼の話をきいていること、とても興味があることはアピールしておきましょう。

 

彼の前でのあなたの挙動不審な行動が、好意からなのかどうかは、彼には伝わりません。
困ったときは緊張している、と素直に伝えるのも手です。
また、緊張していても失敗しなければ大丈夫。
落ち着いて彼との会話を楽しみましょうね。